滝の話
滝の形と分類、その美しい佇まい
御宿海岸、月の沙漠像 JR浪花駅から、田園の中を行くと岩船漁港に出ます。漁港から、海岸づたいの道を進みます。この付近は釣師海岸と呼ばれ高さ60mほどの海蝕崖と打ち寄せる太平洋の荒波のおりなす眺めは雄大です。
さらに進むと、日本・スペイン・メキシコ三国の交通発祥記念碑があります。記念碑のある丘を下ると御宿海岸に出ます。海岸の砂丘に月の沙漠像が建っています。
ここから清水川ぞいを上流に進むとJR御宿駅に着きます。
案内板路傍休憩地トイレ駐車場
日西墨交通発祥記念碑
1609年、フィリピンからメキシコへ向うスペイン船が嵐に会いこの地に難破し乗組員多数が村民に救助され、翌年、徳川家康によって無事本国へ送還された。これが三国修好の契機となった。この忠実を記念し碑が建てられました。
淵にかかる緑と水蒸気の輝き
釣師海岸 岩船地蔵尊 釣師海岸一帯の海蝕崖は、高さ60m程のほぼ垂直に切り立った断崖です。その崖面は、横縞模様の層理が鮮やかであり、南房総国定公園の特別保護地区になっています。 岩船漁港の西側の海に突き出た岩場が地蔵堂の境内であり、本尊は鎌倉時代の仏師運慶の作といわれています。
勝浦灯台 部原三又バス停から、海岸づたいに進むと官軍塚にでます。戊辰戦争の末期、北海道へ向かう官軍、熊本藩の用船が勝浦沖で遭難し、多くの死者を出しました。その遭難者を埋葬、供養したところが官軍塚(県指定の史跡)です。
さらに進むと、勝浦灯台を経て八幡岬公園に出ます。ここはかつて勝浦城があったところです。公園の下は遠洋漁業の基地勝浦漁港です。
漁港から西へ国道を横断するとJR線勝浦駅です。
上空から見た滝
勝浦城跡 官軍塚 三方の海に囲まれた要害の地八幡岬にあり、天慶年間(938〜947)に上総守興世王が初めて城を築いたといわれています。 ここ官軍塚は明治2年北海道函館の幕軍鎮圧のために航海中であった熊本藩船が勝浦沖にて遭難したときの死者を埋葬した場所です。この奥の展望台からは雄大な太平洋と荒波のおりなす景観を見ることができます。理想郷
松部港バス停から市道を進み、2つ目のトンネルをくぐると尾名浦に出ます。波が造り出した奇岩が目にとまります
さらにトンネルをいくつかくぐると勝浦海中公園が見えてきます。ここには、海の自然教室ともいえるビジターセンターや海中の生物が観察できる海中展望塔が整備されています。
さらにいくつかのトンネルを抜け、道を左に折れると鵜原海水浴場があります。
◆伊戸不動滝 館山市伊戸
◆御嶽神社の不動滝 館山市伊戸
◆洲宮川の滝 洲宮川 館山市洲宮
◆佐野川の滝 佐野川 館山市佐野
◆岡田不動滝 汐入川 館山市岡田
◆箱橋の滝 滝川 館山市腰越
◆塩浦の滝 白浜町塩浦
◆涼源寺の滝 白浜町塩浦
◆塩浦不動滝 白浜町塩浦
◆白間津の滝 白浜町白間津
◆白間津不動滝 白浜町白間津
◆大川の滝 千倉町大川
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