景観から見る滝
新緑の滝・紅葉の滝・新雪の滝・サクラ吹雪の滝
勝浦海中公園 勝浦海中公園は寒流と暖流の接点にあるところから海の生物が豊富で、海の自然教室としてビジターセンターがあり、房総の自然を模型などを使ってわかりやすく紹介しています。また、東洋一の規模を誇る海中展望塔があります。
水深8.5mの海中展望室からは、四季折々の珍しい魚類や海底の様子を観察することができます。
行川アイランド駅から国道128号線を少し下ると断崖を見晴らす台上に出ます。ここにおせんの墓と「おせんころがし」の悲話を記した碑があります。断崖ぞいの道を青い海をながめながら歩いていくと誕生寺に出ます。そこより小湊漁港をへて国道128号へ出て海岸通りを行き県道内浦山公園線に出ます。ここよりだらだらと坂道をのぼりつめると、内浦山県民の森につきます。
岩の形を愛でる
おせんころがし 誕生寺 高さ数十m幅4kmに及ぶ絶壁が続き孝女おせんが身投げした悲話が伝えられています。 建治2年(1276年)10月、日蓮生誕の地を記念して建てたものです。境内には宝物殿、祖師堂、誕生堂、方丈などがあります。
麻綿原のあじさい(大多喜町・天津小湊町)
内浦山県民の森からだらだらと登り、坂道を進むと横瀬林道との分岐点に出ます。左手には山波をぬって太平洋の雄大なながめが美しく、またウグイス・メジロなどの野鳥も多く、四季折々に楽しませてくれます。さらに進むと清澄山に出ます。ここは房総丘陵の東端に位置し、県内一の多雨地域です。ルートの両側は東京大学千葉演習林となっており、よく手入れされた杉、檜の人工林が続き所々にモミ・ツガの天然林もみられます。ここを通りぬけると清澄寺山門前に出ます。
県民の森 清澄寺 明治100年記念事業の県民の森は自然に恵まれ、動物植物の宝庫であり学習の森、憩いの場として親しまれています。 建長5年4月、日蓮上人が初めて”南無妙法蓮華経”とお題目を唱えた、日蓮宗立教開宗の地。
絶壁の生物たち
モミ・ツガ林(元清澄山) 清澄寺バス停から林道をしばらく進むと、遠くかつ葉樹におおわれた山並を望むことができます。林道から元清澄方面を目指し山道に入ります。ここから左右にシイ、タブ、カシなどに囲まれた上り下りの起伏に富んだ尾根道となり、四季おりおりウグイス・アオゲラ・トラツグミ・キビタキなどの野鳥のさえずりが耳を楽しませてくれます。元清澄山一帯は自然環境保全地域に指定されておりモミ・ツガの原生林などにおおわれ、学術上貴重な地域となっています。元清澄山から起伏に富んだ尾根道を通り金山ダムに至り、吊橋を渡り金山ダムバス停まで進みます。山道の多い健脚向けのコースです。
◆乙王滝 瀬戸川 千倉町大貫
◆大武崎の滝 富浦町多田良
◆黒滝 長者川 和田町花園
◆温石川の川廻滝 温石川 丸山町大谷
◆大谷の滝 温石川 丸山町大谷
◆一の滝 丸山川 丸山町川谷
◆二の滝 丸山川 丸山町川谷
◆沢山不動滝 平久里川 三芳村上滝田長沢
◆棒滝 平久里川 三芳村増間
◆坊滝 平久里川 三芳村増間
◆乙坊滝 平久里川 三芳村増間
◆薬研の滝 平久里川 三芳村増間
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